会の概要::一般社団法人 栃木県社会福祉士会

栃木県社会福祉士会の紹介

 社会福祉の分野では「地域包括ケアシステム」と名前を付け、「自助」「互助」「共助」「公助」のすべてのケアが提供できる方法を模索しております。地域特性に合わせた対応をどのように構築するのか、その設計はまさに福祉の専門知識と技術を持った社会福祉士も議論に交わり、生活や人と人とのつながりを意識した改革を進める人材となるべきです。
 私たち社会福祉士は、地域や人にかかわり、福祉の実現に貢献してまいりました。そこに暮らす人のために、所属する組織のサービスだけでなく、あらゆる社会資源を開発し活用しながら生きる力を高めるための努力をしてきました。私たちには、何か困ったことがあれば対応し、その人の身になって課題を解決する力があることを広く社会に理解を得ることができれば、幸福に近づくための時間は早くなるはずです。
 社会福祉士が目指すソーシャルアントレプレナー(=社会起業家)は、地道にソーシャルワークを展開する私たちの活動内容を専門職間での共有のみならず、社会に向けて「情報発信」することにより実現します。貧困・虐待をはじめとした様々な課題には、地域や生活に根ざした問題を抱えており、そこに専門性を持ってアプローチすることを現代社会は求めています。地域における本会会員の活動が社会に新しい風を送ることができるよう、活動してまいります。
 皆様にはご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


業務及び財務等に関する資料

平成13年8月28日公益法人等の指導監督基準等に関する関係閣僚会議幹事会申合せ) において、「各府省は、所管公益法人に対し、可能な限り平成13年中を目途に最新の業務及び財務等に関する資料(「公益法人の設立許可及び指導監督基準(平成8年9月20日閣議決定)7 (1) (1)から(10)までに掲げる資料をいう)をインターネットにより公開するよう、速やかに要請を行う」こととされており、本会はそれら情報の公開は業務運営の透明化と適正化を図る観点からも重要性が高いという認識に基づき、以下のとおり情報公開を行うものです。

  1. 定款
  2. 役員名簿(2018年定時総会から2020年定時総会まで)
  3. 会員数(平成30年6月末現在)
  4. 事業報告書(平成29年度)
  5. 正味財産増減計算書(平29年4月1日から平成30年3月31日)
  6. 貸借対照表(平成30年3月31日現在)
  7. 財産目録(平成30年3月31日現在)
  8. 事業計画書(平成30年度)
  9. 収支予算(平成30年度)

各項目をクリックするとその内容を参照することができます。